【動画】キングオブコントの会(☆ダウンタウン松本&KOCメンバー新作コントづくし☆)フル動画!(2021年6月12日放送)

TBS き_キングオブコントの会2

さまぁ~ず

さまぁ〜ずは、ホリプロに所属する大竹一樹と三村マサカズからなる日本のお笑いコンビ。

キャッチコピーは「東のコント職人」。

両者共に東京都墨田区押上出身。

メンバー

大竹 一樹(おおたけ かずき 1967年12月8日 )(53歳)
身長170cm。
血液型O型。
ボケ(ネタによってはツッコミ)・ネタの原案作成担当。
立ち位置は向かって左。
ユルめのセクハラ担当でもある。
妻はフリーアナウンサーの中村仁美。

三村 マサカズ(みむら まさかず 1967年6月8日[1])(53歳)
身長165cm。血液型A型。
本名:三村 勝和 (読み同じ)
ツッコミ(ネタによってはボケ)・ネタのツッコミ作成担当。
立ち位置は向かって右。

強めのセクハラ担当でもある。

 

深夜帯のトーク系バラエティ番組が多いことから、テレビタレントとしてのさまぁ〜ずの芸風は「ユルい」と評されることが多い。これについて三村は「ユルいことやってるつもりはないけどそう見られる」、大竹は「ユルいは俺らにとってあまりいいことじゃないのに」と語っている。

芸風は主にコントで、ネタ作りは共同で行う。大竹がネタの大半を作り、三村がツッコミのフレーズを考える。大竹の「大竹ワールド」とも称されるシュールなボケと三村の「〜かよ!」に代表される豪快なツッコミが特徴的で、ダウンタウンの漫才の芸風に似ていると言える。「〜かよ!」は三村の持ちネタに思われがちだが、大竹も使っている。毎年(2005年以降は2年に1回)開催している単独コントライブはチケットが即日完売するほど人気や評価が高い。メンバーは自分たちの本分は舞台コントにあると考え、多くのレギュラー番組を持っている現在でもコントライブに重きを置いており、「東のコント職人」と評されている。テレビでは、コントをベースとした漫才(コントでは使用する道具を使用しないなど)を披露することもある。他にも大竹の考えたダジャレをコントのネタに織り込んだり、提示されたフリップに対して三村がひたすら「○○かよ!」とツッコむ芸もテレビで披露することがある。

即興芸の場では2人とも下ネタを好み、セクハラネタも多い。
下ネタやセクハラをしすぎてBPOに苦情が来たことがあるほどであるが、オリコン調べの「好きな男性芸人ランキング」(2008年)では総合9位(明石家さんまと同率)、男性回答だと3位。
同調査だと女性回答では5位圏外だが、情報誌『日経エンタテインメント!』が毎年行っている「好きな芸人嫌いな芸人ランキング」では男女での支持の差は、それほどない。
また、同調査では若い世代ほど彼らを支持している傾向にあり同誌はそれを「冠番組のほとんどが深夜帯であるため、視聴者層がそのままランキングの結果に反映されているのでは」と分析している。